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2020.09.25

診療について

歯科からの食育

ご覧下さり、ありがとうございます。

スーパーの安納芋の焼き芋が美味しくてビビる事務員のNです。

 

甘いものを食べると癒されますよね!!(大きめに言う)

なけなしの脳みそに栄養を与えたい…とついつい甘いお菓子に手が伸びます。

わたしは特にチョコが食べたくなります(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

脳の栄養はブドウ糖なのでチョコレートのショ糖じゃだめなんじゃ?て現実をつきつけるの禁止。

 

歯科医院としては虫歯になりにくい人工甘味料もオススメなのですが、

新潟の秋は美味しい果物がたくさんあります!

(人工甘味料はお腹がゆるくなる方もいらっしゃいますし)

 

  • 西洋なし「ル レクチェ」
  • 日本なし「新高(にいたか)」
  • 日本なし「新興(しんこう)」
  • 巨峰
  • 越王おけさ柿
  • いちじく「越の雫」などなど

 

どれも甘くてみずみずしくて、いくらでも食べられますね〜

 

 


果物はお菓子と同じく甘みがありますが、

虫歯になるリスクは圧倒的に低いです。

 

甘みを感じる糖の中には「スクロース」「マルトース」「ラクトース」「フルクトース」などがあり、

その中でも最も虫歯になりやすいのは『スクロース(ショ糖)』です。

 

 

果物に多く含まれる『フルクトース』は、

単体では虫歯の原因を作りにくい構造なのです。

 

フルクトゥース!!(我ながら大変くだらないですごめんなさい)

 

また、果物は飴やグミ、クッキー、チョコレートのように歯にくっつきにくく、

水分が多く食物繊維があるため、

口の中に残りにくく、虫歯になりにくいといえます。

 

いつものおやつをお菓子から果物に変えることで、

虫歯のリスクをグッと下げることができます。

 

だからといって虫歯にならないわけではありませんので、

食べた後はいつでも歯を磨く習慣をつけましょうᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

 

みずほ歯科口腔外科には歯科食育士の資格を持った衛生士もおりますので、

食に関するお困りごともおまかせください♡

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